爪水虫の症状って?

爪水虫の症状って?

爪水虫の症状は段階的に進んでいくものですので、初期、中期、末期とそれぞれその症状は違ってきます。

まず爪水虫の初期の症状として、爪の先が白く変色するというものがあるのですが、元々足などの爪は色々と衝撃を受けやすい部分ですので、この初期の段階では中々自分が爪水虫だと認識することは難しくなっています。

しかし、最初から爪水虫になるということは少なく、ほとんどの場合爪付近の水虫が繁殖して爪の内部にまで進行してしまうので、その予防としてしっかりと水虫が出来た場合は適切な処置を行うということが大事になります。

また、中期、末期と爪水虫が段々と爪全体に進んでしまうと、爪の色が白、黄色、黒色と変化していき、爪自体もぼろぼろとくずれるような感じになってしまいます。

そうなるとまたそこから水虫の原因となる菌をばら撒いてしまうこととなりますので、最悪の場合には体中のいたるところに、そして他人にさえもその影響を及ぼしてしまう可能性が出てきます。

水虫ってどんなもの?

爪水虫を予防するために、まずは水虫自体の治療が大事ですが、水虫の症状を簡単に説明すると、

  • 足の指の間がふやけた感じになり、ひび割れなどを起こしている。
  • 小さい水ぶくれのようなものができる。
  • 皮膚があつくなり、ひび割れや白い線などが見えたりする。

などがあります。

これらの症状が出たからといって水虫だと断定することはできないようですが、しっかりと病院などで診察を受けることは必要となってくるでしょう。

これらの水虫の症状もしっかり抑えて、爪水虫にまで症状を悪化させないように、早めの治療を心がけるようにしましょう。



>