爪水虫の予防のために

爪水虫の予防法は?

水虫 予防

爪水虫ができる場合そのほとんどが足にできた水虫が爪の部分への伝染によるものです。

つまり爪水虫の予防をするためには、水虫自体の予防がそのまま爪水虫への予防へとつながるわけですね。

水虫というと市販の薬なども非常に数多く販売されていますので、それらの薬で簡単に治療をしてしまうという方も多いと思いますが、それらの薬では本当に完治したのかどうかというものは自分ではわかりにくくなっています。

そのため治ったと思っていた水虫が爪の部分に感染してしまい、それが結果として爪水虫となってしまうということになります。

水虫は私たちが思っているよりも意外と完治がしにくいものとなっていますので、できるだけ自分の力で治そうとはせず、必ず皮膚科などのお医者さんに診てもらうようにしましょう。

水虫の予防はどうやって?

爪水虫にならないために水虫の予防をしっかりしておくべきということは分かっていただけたと思います。

そして水虫の予防のために私たちができることと言えば、足をしっかりと清潔に保ち、あまりむらさないということです。

足を清潔に保つためには、家の中をしっかりと掃除するということと、毎日しっかりとお風呂に入り、足の指の間までしっかりと石鹸などで洗うことが大事となってきます。

ここはあまりに神経質になってしまうと逆に良くないこともありますので、適度に行うようにします。

そして足を普段からむらさないために、必要なとき以外はできるだけ皮製の靴は避けるようにし、靴下などは通気性の良いものを履くようにします。

水虫といえば昔は中年のおじさんにできるもの、というイメージがありますが、最近では若い女性なども皮製のブーツなどをよく履くため、たとえ若くても水虫が出来てしまったという人も増えているようです。

実際に私の周りにも多くいますよ。

うつすと悪いからと言って決して見せてくれませんでしたけどね。

一度できてしまうと結構やっかいなものですので、しっかりとこういった予防はしておきたいところですね。



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