水虫 完治 期間

水虫が完治するまでの期間

水虫の治療をしていると、一体この治療はいつまで続くのだろうと思ってしまうこともありますが、実際水虫にかかった人というのはどれ位完治するまで期間をかけているのでしょうか。

一般的には水虫の治療に塗り薬などを使用している場合は、その症状を改善するまで4週間程度かかると言われています。

しかしこれはあくまで改善までの期間ですので決して完治しているということではありません。

私自身も経験があるのですが、水虫の治療を始めて治ったと思って薬を塗るのを止めた瞬間にまた水虫が再発してしまうということがあります。

これはあくまで症状は改善したけど、まだ水虫の菌が体内に残っているため起こることですので、たとえ水虫の症状が治まっても、これはまだまだ完治はしていないということなんですね。

水虫に関しては完治までの期間は人それぞれですので、はっきりしたことを言う事はできないのですが、これはやはりお医者さんに診てもらって、その後の経過などを見ながら判断していくしかないでしょう。

中にはもう5,6年も水虫とは付き合いがあると言う人もいらっしゃいますので、できるだけ早めに専門医の診察を受けることがやはり水虫完治までの最短距離となるでしょう。

また爪水虫の場合は水虫の菌がなくなり、爪が完全に生え変わるまで完治はしませんので、その期間は最低でも足の爪が完全に生え変わると言うおよそ1年程度は見た方が良いでしょうね。



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