水虫 水泡

水虫の水泡の対処方法

水虫にも色々なタイプの水虫があるのですが、私も何回も悩まされているのが水泡ができるタイプの水虫です。

爪水虫の場合、水泡が爪にかぶさってしまっているので薬に頼ったりお医者さんに治療してもらう他ないのですが、足の指の付け根や土踏まずにできる水泡は自分でも触れるためその対処法は悩むところです。

場合によっては普通に靴を履いて歩くだけでも痛みを感じてしまうことがあるので、困ったものです。

水虫の基本的な考え方としては、やはりできたしまった水泡の水虫は薬を塗るなどして、そのまま放置することです。

水泡をつぶしてしまうとそこから出てくる水によって他の部分も水虫に感染してしまったり、つぶした跡が細菌などによって化膿していまう恐れがあるためです。

しかし先ほどのように水虫が痛みを伴ってしまったり、水泡が大きくなってしまった場合などには、それはつぶしてしまった方が生活に支障をきたすことが少なくなります。

私もできるだけ水虫はつぶさないように我慢していたのですが、ある時どうしても我慢できなくなって針を使ってつぶしてしまったことがあります。

まず針をしっかり消毒し清潔に保ち、それを水泡に軽く刺します。

そこでできた穴から水泡から水を押し出し、その後しっかりと傷口を消毒しながらふき取ってしまいましょう。

とても気持ちいいものではありませんが、そうすることで歩くときなどの痛みはほとんど無くすことができます。

水虫は痒いものでときにはどうしても我慢できないこともあるかもしれませんが、水泡が小さい場合などはなるべくそれらはつぶさず、薬などで治すようにしましょう。



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